MENU

膵臓は専門医が少ないのでセルフチェックが重要

膵臓と聞いても、どこにある臓器かわからない方が多いのではないでしょうか?

 

膵臓は胃の丁度裏にある臓器で、長さは15cm位の細長い形をしています。
その働きは食べ物を分解する消化液を作ることと、糖をエネルギーに変える時に必要なインスリンやホルモンを作ること等。

 

これを読んだだけでも分かると思いますが、膵臓の働きが弱まると食べ物の吸収が悪くなったり、糖尿病になる危険性があります。
ですから、ヒトの健康を維持するうえで、とても大切な臓器だという事が分かると思います。

 

---スポンサード リンク---

 

膵臓の病気として、「慢性膵炎」と「急性膵炎」があります。
慢性の場合は、膵臓が炎症を起こすことが繰り返され、段々と硬化して縮んでいく病気です。

 

また、急性の場合はもっと恐ろしく、通常膵臓では作られない消化液が膵臓内で作られ、
その消化液が活性化した挙句、元々膵臓にある消化液が変化して膵臓そのものを溶かしてしまいます。
急に激しい腹痛に襲われ、死亡率も高いため急診が必要です。

 

これも膵臓の位置が触診出来ない位置にあったり、
異常があってもなかなか数値に出なかったり、専門医が少ないことが原因です。

その為、なかなか「膵臓の病気だ」という診断が早期の状態でできないのです。

 

昔は慢性膵炎も急性膵炎も男性と女性では圧倒的に男性に多い病気でした。
そして、その原因は飲酒だったのでまず禁酒しなければなりません。しかし、最近女性にも膵炎が多くなってきました。
医師の中には女性が飲酒していないだけで、膵炎ではないと決めてしまう人もいる位ですが、よく検査をして貰う事が必要です。

 

また、自分で判断するには、以下の項目が当てはまるかを見て下さい。

  1. 脂っこい物を食べた後、左の脇腹や肩甲骨が痛む
  2. 左の背中や腰が張る
  3. 食後にも冷汗をかいたり気分が悪いといった低血糖の症状がある
  4. 大人になってからアトピーが再発した
  5. よく下痢をする
  6. 身体がいつもだるい

 

膵臓は薬だけでは良くなりません。何より大切なのは普段の食事です。
実際食生活を変えない限り、良くならないといっても過言ではありません。

 

膵臓は食生活にとても左右されやすい臓器なので、脂っこい物や消化の悪い物、刺激物等を好む人は、
そういった食事は避け、膵臓に負担を掛けないような消化の良い、そして栄養バランスの取れた食事を心がけましょう。

 

燃焼で血糖値を下げるサプリ「糖ダウン」

 

---スポンサード リンク---